スワドルアップを2人の子に使った正直レビュー|効果・デメリットも全部書きます

話題の『巻かないおくるみ』スワドルアップを、上の娘と下の息子の2人に使った正直な感想。良かった点と、ここはイマイチだった点も包み隠さずまとめました。

スワドルアップを2人の子に使った正直レビュー|効果・デメリットも全部書きます

実際にスワドルアップで眠る息子。バンザイの形のまま、すやすや寝てくれます(我が家の写真)

「スワドルアップって本当に効果あるの?」——使う前、僕が一番知りたかったことです。

最初は1人目の娘のときに友人から借りて使い、その効果に驚いて、2人目の息子のときには自分で購入しました。ここでは、2人の子に使ってみた正直な感想を、良いところもイマイチなところも全部書きます。買ってから後悔しないよう、参考にしてもらえたら嬉しいです。

スワドルアップって何?

ひとことで言うと、「巻かずに、着せるだけのおくるみ」です。

普通のおくるみは布を巻く手間がありますが、スワドルアップはファスナーで着せるだけ。赤ちゃんの両腕がバンザイの形で軽く固定されるのが特徴で、モロー反射(手足がビクッとなる動き)をやさしくおさえてくれます。

実際に使ってよかった点

おすすめ理由

夜中でも30秒で着せられる(眠い時間に巻き方を考えなくていい)
・置いたときの「ビクッ」が減って、寝つきが良くなった
・洗い替えしやすく、繰り返し使える
・サイズ・季節ごとの素材展開があり選びやすい

特に2人目の息子のときは、上の子の世話で手一杯だったので、「着せるだけ」のラクさに本当に助けられました。

正直、ここはイマイチだった点

良いことばかり書くのはフェアじゃないので、デメリットも正直に。

注意点

普通の布のおくるみより値段が高め
・サイズアウトが早く、買い替えが必要になることがある
寝返りを始めたら使えない(腕が固定されるタイプは特に注意)
・暑がりの子は、夏場の素材選びに気をつかう

特に「寝返り」のタイミングは大事です。寝返りのサインが出たら、腕が出せるタイプに切り替えるか、卒業を検討してください。

2人に使って分かった「向いている子」

  • 置くとすぐ泣く、背中スイッチが敏感な子 → 効果を感じやすい
  • モロー反射が強くて、自分でビクッと起きる子 → おすすめ

逆に、もともとよく寝る子には、普通のおくるみで十分なこともあります。

ポイント

我が家は娘・息子どちらも「置くと泣く」タイプだったので、2人とも効果を感じました。ただし赤ちゃんによって個人差は大きいので、「合わなかったら普通のおくるみに戻す」くらいの気持ちで試すのがおすすめです。

まとめ:迷っているなら試す価値あり

値段は少し張りますが、毎晩の寝かしつけがラクになることを考えると、我が家では十分に元が取れたと感じています。

寝不足で限界…という方は、一度試してみる価値があると思います。安全に使うため、サイズと寝返りのタイミングだけは必ずチェックしてくださいね。

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