「スワドルアップって本当に効果あるの?」——使う前、僕が一番知りたかったことです。
最初は1人目の娘のときに友人から借りて使い、その効果に驚いて、2人目の息子のときには自分で購入しました。ここでは、2人の子に使ってみた正直な感想を、良いところもイマイチなところも全部書きます。買ってから後悔しないよう、参考にしてもらえたら嬉しいです。
スワドルアップって何?
ひとことで言うと、「巻かずに、着せるだけのおくるみ」です。
普通のおくるみは布を巻く手間がありますが、スワドルアップはファスナーで着せるだけ。赤ちゃんの両腕がバンザイの形で軽く固定されるのが特徴で、モロー反射(手足がビクッとなる動き)をやさしくおさえてくれます。
実際に使ってよかった点
おすすめ理由
・置いたときの「ビクッ」が減って、寝つきが良くなった
・洗い替えしやすく、繰り返し使える
・サイズ・季節ごとの素材展開があり選びやすい
特に2人目の息子のときは、上の子の世話で手一杯だったので、「着せるだけ」のラクさに本当に助けられました。
正直、ここはイマイチだった点
良いことばかり書くのはフェアじゃないので、デメリットも正直に。
注意点
・サイズアウトが早く、買い替えが必要になることがある
・寝返りを始めたら使えない(腕が固定されるタイプは特に注意)
・暑がりの子は、夏場の素材選びに気をつかう
特に「寝返り」のタイミングは大事です。寝返りのサインが出たら、腕が出せるタイプに切り替えるか、卒業を検討してください。
2人に使って分かった「向いている子」
- 置くとすぐ泣く、背中スイッチが敏感な子 → 効果を感じやすい
- モロー反射が強くて、自分でビクッと起きる子 → おすすめ
逆に、もともとよく寝る子には、普通のおくるみで十分なこともあります。
ポイント
まとめ:迷っているなら試す価値あり
値段は少し張りますが、毎晩の寝かしつけがラクになることを考えると、我が家では十分に元が取れたと感じています。
寝不足で限界…という方は、一度試してみる価値があると思います。安全に使うため、サイズと寝返りのタイミングだけは必ずチェックしてくださいね。
